スクーリングや交流会でモチベーションアップする

通信制大学のモチベーションの維持や向上の問題

通信制大学に通っているみなさんのお悩みで多いのが、どうやってモチベーションを維持するかという問題です。
例えば、真面目に勉強をしていてもテキストの内容がどうしても理解できないときはありますよね。そんな時に、すぐに質問できる教授はいませんし、質問シートなどを大学に郵送しても、答えが返ってくるまでにある程度の時間はかかるものです。
また、いつでも勉強できるということは裏を返せば、いつ勉強しなくても誰にも何も言われない、ということで、すべて自分の意志にかかってくるところがあります。通信制大学を卒業するのにどうしても欠かせないのが、勉強に対するモチベーションです。それでは、どうすればモチベーションを上げたり維持することができるでしょうか。

スクーリングは絶好の機会

夏季や週末にあるスクーリング(面接授業)は、モチベーションアップのためには絶好の機会です。
初対面の人が多いため、グループワークがある場合などには多少の緊張はしますが、それでも自分の知らないところでこれだけ多くの人が真剣に学んでいるんだ、ということを目の当たりにすれば、自分も負けてはいられない、頑張ろうと思えるのではないでしょうか。
また、スクーリングの後に交流会が開かれる場合があります。交流会には積極的に参加して、勉強のことや卒業後の進路などについて情報収集してみて下さい。そこで友達ができて連絡先などを交換すれば、卒業するまで励まし合って勉強していくことができますので、モチベーションの維持につながります。

通信の大学を選ぶときに最低限確認しておきたいこととして、どういった資格を最終的に得ることができるか、ということが挙げられます。これは、特にコンピューター関係の就職を探すときに大切です。